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zoom RSS 2016 ツール・ド・北海道 市民レース

<<   作成日時 : 2016/09/02 12:00  

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開催日:2016.9.2(金)
コース:倶知安〜共和〜蘭越〜ニセコ〜倶知安
距離:124km
天候:晴れ
バイク:TREK MADON7
ホイル:F・R/Bontrager Aeolus 3 D3
補給:メダリスト、カーボショッツ他
結果:17位(JCF登録者クラス)/78人
タイム:3:53:40(+0:10:03/31.83km/h)

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今年はワンデイ開催となった市民レース。
コースはニセコクラシックとほぼ同様のニセコ連峰を駆け抜ける山岳コースで、ニセコクラシックの雪辱を果たすべく参戦。


レース前日に、単独移動し、受付後はニセコクラシックと同様ニセコグランドホテルに宿泊。


「レース当日」
移動中の車内で朝食を摂りながら会場入りし、諸々の準備後にチーム員と合流してスタートエリアへ移動。

天気は晴天ピーカン!?

レース中の気温上昇が予想され、フィードゾーンも無いことから、ボトルを2本にするか3本にするか迷ったが、コムカーで水を補給できることを確認できたため、2本でスタートする。

スタート位置は真ん中位で、ニセコクラシック同様直ぐに前に上がれる位置をキープ。


「レースプラン」
パノラマまでのアップダウンでは、登り返しで無駄足を使わないためにできるだけ前の方で展開する。
最大の山場となる新見峠のKOMは集団内で越える。
毎回レースを分ける豊国からは少しでも前の集団に喰らいつく。


「レーススタート」
するすると前に上がって3列目辺りでレースインするが、パレード中にマンホールの段差を踏んでしまい、バイクが跳ねてまだ一口も飲んでいない大切なボトルを落としてしまう・・・

精神的ダメージ大も、気を取り直してレースを続ける。

序盤から3〜4名が飛び出したりと細かい動きが発生するが、予定以上に水分摂取を減らさなければならなくなったため、超省エネ走行に切替え集団の動きは全て無視(笑)

幸い集団スピードが上がらなかったため、パノラマまでは息を上げることなく集団に着いて行くことができ、パノラマの登りも遅れることなくクリア。
その後の初めて登る新見峠は少しきつかったが先頭集団内でクリアし、1つ目のレースプランは達成できた。

新見峠からの下りが苔で滑りやすいと聞いていたため慎重に下って少し集団から遅れるも、後ろから合流した数名の選手と強調しながら平地に入って集団復帰。

その後、フィード可能となったため、集団の動きが落ち着いたタイミングでコムカーまで下がってペットボトルを受け取る。
が、コースが緩やかな下り基調になったこともあって集団がペースアップ。
50キロオーバーで追いかけるも追いつけない!?
こんなところで、しかもこんなことで千切れたくないと5分間位必死にもがいてなんとか集団復帰するが、かなりのダメージ・・・・

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なんとか脚を回復させたいが、集団を牽かされたりしながら、思ったように回復できないまま勝負の豊国の登りへ。

やはり多くの選手がここを勝負所と捉えているようで、空気が変わる。

ペースが上がる中、10人程の第1集団には着くことが出来なかったが、チーム員F岡を含む6名程の第2集団を形成して前を追う。

が、豊国最初の登りを終わった頃には既に脚は残っておらず、それよりも節水作戦が祟ってか熱中症状態で目まいと吐き気、そして生あくびを繰り返す。

その後繰り返されるだらだら登りが異常に辛い。

何度もこのコースを走っているが、今までで1番長く感じる。

画像


そしてやっとのことで辿り着いたニセコのロングダウンヒルで少し休んだ後は、再びゴールまでのアップダウン地獄。

調子の良い時は集団を篩にかけるチャンスとなるが、今回ばかりは先頭でぐいぐい集団を牽くチーム員のF岡を恨む(笑)

腰痛もとっくに限界を超えており、ストレッチが何の役にも立たない。

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ボトルの水は既に飲み干し、空ゲロを繰り返しながら、気力を振り絞って集団に食らいつき、ようやく訪れたゴールに向かう最終コーナー。

しかし、最後のヒラフ坂はもう何も残っておらず、インナー×ローでフラフラと集団内最下位でゴールした。

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因みに、ゴール後はしばらく動くことができなかった。


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暑さにプラスして予想外に脚を使ったこともあり、このコースではこれまでで1番きついレースだった。

やはり豊国でトップ集団に入らないと1ケタには入れないので、そこを目標に登坂力と持久力を高めたい。



応援の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。

選手の皆様お疲れ様でした。

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