MIYASEI Race Report

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016 HCF 北海道MTB選手権

<<   作成日時 : 2016/08/28 12:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

開催日:2016.8.28(日)
会場:幕別町 忠類白銀台スキー場
主催:北海道自転車競技連盟
天候:曇り途中雨
コース:ウエット、マッド区間あり
バイク:TREK Procaliber9.8SL
タイヤ:F/R TUFO・XC2チューブラー2.0(1.7psi)
補給:メダリスト

成績:4位(マスタークラス)/12人
タイム:40分25秒
距離:約2km×6周

***************************************************************************************

年に1回北海道の年代別1位を決めるMTB北海道選手権。

今年も40才代最速を目指すべく参戦!

会場は昨年同様ナウマン象で有名な忠類の白銀スキー場。

レース前日、午前中に出発し昼過ぎには会場入りして試走をするつもりだったが、なんと三国峠が台風の影響で通行止め!(道路情報は事前にチェックしましょう・・・)

というわけで、ぐるっと北見から陸別経由で車を走らせ、会場に到着したのは既に夕方・・・

試走時間も終わり、試走をしているライダーは既にいなかったが、2周だけこっそり?試走。
コースは昨年とあまり変わらず難易度は高くなかったが、何カ所かリムが埋まるほどのマッドセクションが出来上がっており不安を残して試走を終えた。


「レース当日」

宿泊先の帯広市から会場に向けて出発するが、天気は「曇り」の予報に反して雨。
テクニックに劣る自分にとって、コースが荒れれば荒れるほど展開が厳しくなるため、天気予報を信じて車を走らせたが、結局会場に到着しても雨は止まず・・・

受付後、一通りの準備を済ませて、付近の道路を1時間かけてアップ。
レース15分前に召集が始まり、冷たい雨のなか2列目でスタートを待つ。

(レースプラン)
レースが6周と短い事と、登りも短いので、登りはダンシングで一気に登る。
昨年は平地区間でのロスが目立ったことから、平地区間はリズム良くペースを維持する。
この年代ではN田選手が頭1つ抜けているため無理には着いて行かないが、終盤に勝負を掛けられる様になんとか1分差以内はキープしたい。


「スタート」

着を争うであろうライバル選手3名が勢いよく飛び出すなか、スタートの混雑で少し遠慮してしまいコース幅が狭まるまでに集団を抜けきれずに蓋をされてしい、ライバル選手3人との差がどんどんと広がって行く。

コース中盤でなんとか集団を抜け出し、前を追う体制に入った時には先頭集団とは30秒以上の差。
追いつける事を信じてギリギリの領域で踏みながら、2周目には3位のK介選手の背中を捉えて少し息を整える。

画像


そして、3周目でそのK介選手を交わして3位に浮上。
そのまま一気に差を広げて戦意喪失させようと、スピードアップしてコーナーに進入したところで、やらかしてしまった・・・スリップ落車!?

再び抜き返されて、更に差を広げられる。

登りを全開で踏んで、なんとか追いついた頃にはかなりのダメージも、その後はトルクセクションで抜かしてテクニカルセクションで抜き返される一進一退の展開が続く。

画像


トップのN田選手は独走態勢。
2位のO崎選手とは1コーナー差。
そして、3位をK介選手と自分が競う。

なんとかO崎選手を捉えたいところであるが、雨が強まり度入りサングラスが曇って使い物にならないので投げ捨てたため、テクニカルセクションでのミスが増え、特に薄暗いシングルトラックはほとんど見えない厳しい状態・・・
トルクセクションで差を詰めても、テクニカルセクションで戻される展開。

いよいよ最終周回。
コース序盤の登りで一気にK介選手を引き離し最低目標である表彰台は確保したかったが、シングルトラックで差を詰められゲレンデの登り返しでとうとう交わされる・・・

しかし、最後の登りを全開ダンシングで踏んでなんとか前に出て、ゴール前の下りシングルトラックは蓋をしてゆっくりと息を整える。

画像


その下りから左コーナーを抜けたあとの50m先にはゴールライン。

サスをロックしてゴールスプリントを開始。

しかし、ギアが1段軽くて脚が回り切る。

ギアを入れ直すか迷うもミスが怖いのでそのまま行くことに。

残り10m、とうとうK介選手に並ばれる。

最後はハンドルを投げだすが、タイヤ半個差で敗れて4位でゴールした。

画像


***************************************************************************************


なかなか表彰台に上がれない北海道MTB選手権。

今回も昨年同様の4位でレースを終えた。

スタートでリスクを冒さずに守ったことと、ライディングスキルの差が勝敗を分けたレースだった。

結果は悔しいが、ペダリングセクションではあれ以上踏めないというくらい出し切れたし、今年初めてMTBレースで気持ちの入った走りが出来たと思う。


選手の皆様、お疲れ様でした。
スタッフ、応援の皆様、ありがとうございました。


Naoki.t

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2016 HCF 北海道MTB選手権 MIYASEI Race Report/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる