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zoom RSS DoRide XC#5 ホワイトラインバイシクルカップ

<<   作成日時 : 2016/07/31 17:00   >>

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開催日:2016.7.31(日)
会場:小樽市天狗山 
主催:DoRide
コース:ドライ〜ウエット
バイク:TREK Procaliber9.8SL
タイヤ:F/R TUFO・XC2チューブラー2.0(1.7psi)
補給:メダリスト

結果:20位(Elite)/26人
距離:約4.0km×6周
タイム:-1LAP

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北海道のXCシリーズの中で、最もテクニカルで総合力が試される天狗山。
昔は好きなコースで順位もまずまずだったが、劣化著しい最近はすっかり苦手なコースに・・・


前日、というか当日まで子供達のキャンプに付きあって、その足で旭川から移動し会場入り。

受付後に1周だけ試走して、アップまでまったり仮眠。

アップは会場付近を1時間程度。



<レースプラン>
テクニカルセクションで上手な選手に着いて離されない様にして登りで勝負する。


「スタート」
今年2戦目のレースでポイントが無いため、エリートクラス最後列からのスタート。

号砲後も闘志が湧かないというか、後ろでもいいかぁ〜的な感じで、ほぼ最高尾でゲレンデ部をクリア。
シングルトラックも無理には抜くことをせず、小学生位の小さい選手に着いてマッタリと・・・

気持ちが後ろ向きだからか、スリッピーな下り区間でビビって木の根を上手くクリアできず、前輪を引っかけて前転!?

怪我が無いことを確認してリスタートするが、サドルがぐらつく・・・・
しかし、気にせずに走っていたら、2周目のシングルトラックでサドルが外れるというアクシデント。

なんとかサドルは回収したものの(お高いので)、部品が見つからず修理不能状態・・・

もう、今更順位も何も無いので、ダンシングのトレーニングと割り切り、ゲレンデ部はもがいて、シングルトラックはクリアすることに集中。

画像


やってみて分かったが登りはまだなんとかなるが、テクニカルなシングルトラックをずっとダンシングでクリアするのはかなり難しい。

ついつい腰をおろして、その度にシートポストが尻に刺さる!

もう罰ゲームでしかない!

画像


それでも、シングルトラックで抜かされた選手をゲレンデの登りで抜き返すことをモチベーションに周回を重ね、トップからなんとかマイナス1LAPでゴールとなった。


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昨年はディレーラーが壊れ、今年はサドルが外れ、すっかり天狗様に嫌われてしまったようだが、それ以前に路面がスリッピーになると途端にビビってまともに走れなくなるのは大きな問題。

これを解決するには、オフロードトレーニングをするしかないので、週に1回でも取り入れたいところだ。



と言うわけで、参加選手の皆さん、お疲れ様でした。
スタッフ、応援の皆さん、ありがとうございました。

画像



画像:二マさんありがとうございます。

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