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zoom RSS DoRide 耐久#5 札幌グリーンライオンズクラブカップ

<<   作成日時 : 2015/08/02 17:00   >>

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開催日:2015.8.2(日)
会場:厚真町本田農場里山
主催:DoRide
提供:札幌グリーンライオンズクラブ
天候:晴れ
コース:ドライ
バイク:スーパーフライ
タイヤ:F/TUFO・XC2チューブラー2.0(2.0psi)
    :R/TUFO・XC2チューブラー2.0(2.0psi)
補給:メダリスト・パワージェル・カーボショッツ

成績:2位(ソロクラス/20人)
周数:29周
距離:約2.5km/周×200分

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レース当日移動。
岩見沢市で高速道路を下りて自宅から2時間かからずに会場に到着。

初出場のため勝手が分からないまま、本部席から1列に並ぶ車の列の最後尾に駐車してピット作成。

早速準備し、1周だけ試走。
沼を周回するコースレイアウトで、里山内のシングルトラック区間は縦に横に動きのある雰囲気の良いコース。しかも涼しくて気持ち良い←レース中どこまでそれを感じられるかは不明

開会式で里山についての講義などを受けたあと、まったりとスタートラインに移動したら、マッタリし過ぎて既に最後尾。

「レースプラン」
耐久レースは我慢比べでもあるので、無駄脚は使わずに効率良い走りをする。
腰痛発症を遅らせるために、上半身は力まず小まめにストレッチを入れる。
ボトル交換のタイミングはライバル選手の動向を見て決定する。

「スタート」
有力選手が勢いよくスタートしたのを確認後、1テンポ遅れて動き出す。
男女・年齢・カテゴリー関係無くコースに入っているので、コースが詰まる前にスタートアタックで少し強引に前に上がるも、やはりシングルトラックの渋滞に巻き込まれて、トップといきなり1分以上の差が開く。

早い段階でトップ集団に追いつきたいものの、急なペースアップで脚を使うと後半に勝負する脚を残せないので我慢して徐々にペースを上げていくことに。

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効率良い走りを心がけながら1時間程走っているとようやく前を走っていたS藤選手を捉える。
しばらく先頭を入れ替えながら協調体制で走っていたが、そのS藤選手が遅れたため単独3位に浮上。

トップとの差は依然開いたまま。

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レースも折り返しの100分。
ここでH田選手をパスして2位に。

しかし、シングルトラックの木の根などの細かい振動がジャブの様に効いてきて腰痛が辛くなりだす。

ペースが落ちると段差の振動が増して腰痛が増す悪循環。

トップとの差は徐々に広がっていく。


残り60分。
腰が悲鳴を上げ1周に何度もストレッチを繰り返さないと踏めない状態に。

幸いまだトップのN田選手には抜かされていないがいつ抜かされてもおかしく無いペースに。

Y崎選手とペースを合わせたり、世界戦Jr.女子日本代表のS藤選手とペースを合わせりと、気分を紛らせながらなんとか残り30分。

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ゴールが見えてくると最後は気合で踏むだけ。

そして残り1分のコール。
最後の直線。
もがいてもがいてなんとかタイム内にラスト1周に突入することに成功。

ぎりぎりN田選手と同一周回でゴールすることができた。


「反省など」
結果としてトップと同一周回も、追いつくどころかずるずると引き離されて敗北感の大きいレース。
単純な力負けは勿論、機材的にはタイヤのエアをもう少し下げれば腰痛が少しは楽になったかな?と思います。


参加の皆さんお疲れ様でした。
スタッフ、応援の皆さんありがとうございました。

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