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<<   作成日時 : 2015/07/19 16:00   >>

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開催日:2015.7.19(日)
コース:豊富町大規模草地
距離:20km×8周
天候:晴れ
バイク:TREK MADON7
ホイル:F・R/Bontrager Aeolus 3 D3
補給:メダリスト、カーボショッツ
結果:エリートクラス15位/58人
タイム:4:36:38.97(+0:02:27.88/34.7km/h)

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<前日>
チーム員3名で夕方に会場入りし、1周試走。
毎度のことだけど、試走とは思えないハイペースで、しかも途中で知り合いの車をカーペーサーに追い込んだりして、脚がパンパンに・・・

この日は宿が満室のため、特別に空き家の一軒家を提供していただき、炊飯器を持ちこんで自炊パーティ!?
家が古くて特にトイレの雰囲気はなかなかでしたが、それを除けば快適な宿でした。←なぜか全員寝つきが悪くて寝不足になりましたが

<当日>
例年風邪で調子を崩して臨んでいたこのレース。久しぶりに体調万全でレース当日を迎えることができました。
毎度のことですが、受付後はアップすることなくスタートまでマッタリと。

<レースプラン>
1〜2周の身体があたたまるまではあまり負荷をかけない。
例年5周目以降に大きなレースを決める動きがあると思うので、その動きを見極めて流れに乗る。
脚を使う。

8:30 「スタート」

と同時に、道選抜のK村選手らが飛び出すも、勿論それを追う選択肢は無し!

集団はコントロールされてかなりのゆっくりペースで進み、2周目の裏の登りで調子を試すべく少し踏むと、これが飛び出した形となる。が、そんなつもりも無いので集団を待って合流。

その後のP9からのアップダウン区間で集団ペースを上げようと先頭を牽くと、それに応じてくれた4名で飛び出し、チェイシンググループを形成。

直ぐに2人が下がり、ドウキュウのI嵐選手と2人でスタート地点まで追走したものの、思ったよりも差は詰まらなかたっため取り敢えず集団に戻る。

画像


4周目、逃げていた選手を全員吸収し、集団は更にマッタリ状態。

後半の大きな動きに備えるべく、集団後方に下がって補給しながら気を抜いていた間に、チーム員のヒロシを含む4人が逃げ、更にそれを追う数人のチェイシンググループが形成。

しかし、そんなことになっていたとは全く気付かず・・・

そのことを知って、追うかどうか迷っていたところで、ドウキュウのU山選手と2〜3人が追走を開始し、自分も少し遅れてなんとか集団の隙間を抜けて追走開始。

これには3人が反応。

U山選手グループとは100m位の差。追走集団とは300mの差。

前と繋がれば逃げ集団に追いつくチャンスもあるので、フルパワーで踏む!

2名が千切れ、大樹の選手と2人。

前のグループもバラけてU山選手1人。

差は70m。

と、ここでとうとうU山選手が追走集団に追いつく。

長い下りで少し差が開き出すが、大樹の選手と回しながら必死に追う。

スタート地点を通過し、平地区間に入ると差は更に開いていく。

追走を開始してから15km、もう1度集団に戻って人数を揃えないと追いつけないと判断し、追走を諦める。

集団に戻っても相変わらずマッタリなメイン集団。

画像


このままではマズイと感じている何人かが回し始めた為、それに加わりながらチャンスを伺っていたところ、7周目のP9過ぎで、ドウキュウのI嵐選手がアタックしたため、これに反応。

何人かが協調すれば面白いと思ったが、反応したのは自分だけ・・・

それにしても、強烈なアタックを繰り返すI嵐選手。

登り毎のアタック合戦を繰り返す。

このペースで、あと1周はもたないなぁ・・・と思いながら最終LAPに突入すると、急に失速するI嵐選手??

どうやら、ゴールと勘違いしていたらしい・・・


と言う訳で、再び集団に戻って最後の1周へ。

お陰さまで脚はめでたく売り切れ。
平地で少し回復させるが、P8過ぎの長い登りは着いて行くのが精いっぱいの状態。

P9からのアップダウン区間では、何度かアタックはかかるものの、どれも決まらず集団のまま最終局面へ。

最後は、7位を狙う18名でのスプリント。
脚も残っていないので、前の選手に着いて行き、集団内9位、全体の15位でレースを終えた。


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逃げにも乗れず、空回りしたレースでしたが、スローな展開の中で売り切れるまで脚を使えたことは悪く無かったです。

それに、久しぶりに体調万全で臨めてレースを楽しめました。

今回もサポートしていただいた旭川RRTの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、お疲れ様でした。


画像:KGMさん〜ありがとうございます。

(Naoki)

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