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<<   作成日時 : 2015/07/12 13:00   >>

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開催日:2015.7.12(日)
コース:ヒラフスキー場〜アンヌプリ〜日本海〜ヒラフスキー場
距離:140km
天候:晴れ
バイク:TREK MADON7
ホイル:F・R/Bontrager Aeolus 3 D3
補給:メダリスト、カーボショッツ
結果:140kmクラス8位/96人(年代別3位/HCF4位)
タイム:4:12:54.32(+0:01:32/33.22km/h)

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ニセコ連峰の雄大な自然の中を走るニセコクラシックは、大好きなレースの1つであり、自分の脚質を発揮できるコースで、昨年に引き続き2回目の出場となります。

「レース前日」

今回は日中のうちに単独でニセコ入りし、まずは受付会場へ。
会場付近はメーカーブースあり、マビックカーあり、出場ライダーもぐっと増え、道外や海外のライダーも多数。
しかも聞いたことのある強豪チーム名も多くスタート前から既にビビり気味・・・

そんな気持ちを紛らわせるため、その後は温泉、観光スポット、食事とニセコを満喫。

宿は、レース会場近くのホテルが全て満室のため、倶知安駅付近のビジネスホテル。


「レース当日」

スタート1時間前に会場入りし、食事と諸々の準備を済ませる。

開会式後、そのまま出場選手全員でスタートラインまで移動。
運良く4列目に並ぶことができた。

<レースプラン>
神仙沼の登りまではアップ区間とするが、出走ライダーが多いので中切れや落車に巻き込まれない為、また、下りと登り返しで無駄脚を使わない為に先頭20番手以内で走行する。

神仙沼の登りは明らかに速い選手は無視し(笑)、ペースの合う選手と登る。
先は長いのであまり無理はせず、集団を抜けれなければ集団内でクリアする。

新見峠からが勝負になるので、自分と同等か自分より少し速い選手と4〜5人以上のグループを形成し、先に逃げている選手がいれば追走する。


「スタート」

2〜3kmのパレード走行を続けた後、レースがスタート。

序盤に続く緩い登り区間でスルスルと上がって前方に陣取り、花園の分岐は3番手で進入。
ダブルトラックのダウンヒル区間も前方でクリアし、ここまではプラン通り。

続く604号線のアップダウン区間は、集団内に大きな動きも無く、周りの選手と世間話をしたりとリラックスした雰囲気のままいよいよ最初の難関神仙沼の15kmの登りへ。

画像


早速3〜4名が飛び出すが、それには乗らずペースの合う輪駄の選手と練習仲間のS崎選手とパックで追走。

しばらく進むと前を行くパックがばらけ始めたため、少しペースを緩めたところでメイン集団に吸収。程なくして前のパックも吸収しペースは落ち着く。

画像


時折アタックが掛かったり、それに反応したりするが、結局30人位の大集団のままヒルクライム区間を終了し、日本海を目指す。


平地区間に入ると、平地を得意とする選手が逃げ、それを追走するパックが出来たりと集団に動きがあるが、ここは休憩タイムと決めていたので静観。


日本海から折り返し、動いていた選手も全員吸収し、このまま大集団で新見の登りへ突入するのかと思った矢先に、招待選手のシェルヴォ奈良の選手がアタックし、それに3〜4名の選手が反応して飛び出す。

残った集団で後半の山場である新見の登り区間へ。

まずは、F原選手が飛び出し、それに釣られて自分も飛び出す。

直ぐにM輪選手が来るが、ペースが速く着いて行けず見送り。

続いて抜けて来た2名とペースを合わせるが、徐々に引き離され始め、そこに同じ旭川のN川選手が上がって来たため、後ろに着いてペースを作りなおす。

しばらく2人で登っていたが集団が近くまで迫っていたので、集団に戻ることを選択。

結局集団内で新見の登り区間をクリア。
前を行くのは3名。
集団は大分絞れて15人程度。

残り10km、再度N川選手となるしまフレンドの選手と3人で飛び出すが、これは決まらずゴールが近づくにつれ集団はけん制状態となっていく。

画像


ゴール前3km、ようやく前を行っていたうちの2名を捉え、いつの間にか集団も10名程度となる。

とうとう最終コーナー手前、3名がアタックを仕掛けるがこれには着いて行けない。

コーナーを立ち上がり2位を狙う10名程の登りスプリント勝負。
腰を上げて集団のほぼ最後尾から応戦するが、スプリント力では全く刃が立たず、集団内7位、全体の8位でゴールした。

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今回は道外勢や海外勢が多く実力が読めない中でのレースでしたが、レースプラン通り無駄脚を使うことなく登りに集中出来た事は良かったと思います。
しかし、最後のスプリントは相変わらず勝負にならなかったし、そもそもスプリント系の選手を登りで振り落とせなかったことが敗因だったと感じています。

とは言っても昨年に続き、最高の環境の中で充実感のあるレースでした。

因みに、家庭の事情でレース後直ぐに会場を後にしましたが、今年から年代別の表彰があり、実は40代3位だった様で・・・
最初で最後のチャンスだったかも知れないところを残念なことをしました。

と、いう訳で、スタッフの皆さん、応援の皆さんありがとうございました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。

(Naoki)

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