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zoom RSS 本舗の耐久(MTB4時間耐久レース)/naoki

<<   作成日時 : 2014/10/19 15:00   >>

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開催日:2014.10.19(日)
会場:岩見沢市北海道グリーンランド グリーンパークスキー場
主催:DoRide
提供:札幌自転車本舗
天候:晴れ
コース:ドライ一部マッド
バイク:スーパーフライ
タイヤ:F/TUFO・XC2チューブラー(2.0psi)
    :R/TUFO・XC2チューブラー2.0(2.0psi)
補給:メダリスト・パワージェル・カーボショッツ

成績:優勝(ソロクラス/32人)
周数:46周
距離:約1.5km/周×4時間

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今年は長沼河川敷から岩見沢市のグリーンパークスキー場に会場を移しての開催。

コースは、昨年までのダブルトラック主体の平地中心コースから、ゲレンデ部分と駐車場部分を使用した、4時間走るにはかなりタフな設定。

中でも、駐車場からゲレンデに向かう絨毯路面の登りがまあ重たい。
駐車場区間にもしっかりマッドセクションが設けられており良いアクセントに。


天気は良いものの、早朝には霜が降りる程の気温だったため、長袖インナーとタイツを着用。

バイクは、耐久レースということで迷うことなく29インチのSフライ号。
しかも、前日に吉輪さんに無理を言ってレフティ仕様だったホイルのハブ交換をしてもらい、これで前後エンビーのカーボンチューブラーホイル!!
バイクだけならワールドカップでも戦えそうな仕様に!!


当日会場入りし、受付と準備後に2周だけ試走。
慌ただしく時間が経過しあっという間の召集時間。

今回は早めの行動で、スタートは2列目をゲット。

いくら4時間のレースでもスタート位置は重要です。


9時10分、スタート!!

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予想通りではあるが、XCレースと変らないハイペースな走り出し。
チーム戦ライダーが容赦無くペースを上げ、それに喰らい付く。

ソロクラスでは、N田選手と自分が先行。

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しかし、ペースが落ち着いた30分過ぎにS藤選手とF井選手に華麗にパスされ、着いて行くことが出来ずにじりじりと差が開く。

この頃から序盤のハイペースと重たい路面が祟ってか腰がだるくなり始め、1時間過ぎに腰痛悪化でスローダウン・・・

車上ストレッチと数周回に1回バイクを降りてのストレッチを繰り返しながら何とか走り続けるも、2時間経過時点でトップとの差は4分の3周程度まで開き、いつ周回遅れにされてもおかしく無い状態に。

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しかし、2時間30分が過ぎた辺り、相変わらず腰は厳しい状態もここに来てどんどん踏めるようになりペースアップ!

ゾーンに入ったと言うやつ?

そうこうしている内にペースを落としていたF井選手をパスし2位浮上。

トップを走るS藤選手との差も縮まっており更にペダルに力が入る。

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既に絨毯登りをアウターで登りきる事も辛く両足が攣る寸前も気持ちは残っている。

そして、残り30分でようやくトップのS藤選手をパスしてトップに浮上。

抜いた勢いで少し差を広げることが出来たため、残り時間は脚を攣らないことと余計なミスをしないことを優先した守った走りでそのままトップでのゴールとなりました。

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本舗の耐久は2009年以来の勝利となりました。
コースは厳しかったけど、その分達成感も大きいです。

選手、応援の皆様お疲れ様でした。
札幌自転車本舗様、スタッフの皆様ありがとうございました。

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※画像:石I様、ニマ様、いつもありがとうございます。

(Naoki)

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