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<<   作成日時 : 2014/07/13 12:00   >>

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開催日:2014.7.13(日)
コース:ヒラフスキー場〜アンヌプリ〜日本海〜ヒラフスキー場
距離:140km
天候:晴れ
バイク:TREK MADON7
ホイル:F・R/Bontrager Aeolus 3 D3
補給:メダリスト、カーボショッツ
結果:エリートクラス10位/32人、総合12位/68人
タイム:4:16:02.93(+0:13:44.17/32.80km/h)

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今回が初めての開催となる140kmのニセコクラシック。
昨年のツールド北海道にも使われた山岳コースです。
ゲストにはワールドカップを転戦するプロMTBライダーの山本幸平選手が参戦。

今回は家族同行で21時過ぎに会場到着で、スタート地点近くのニセコアルペンに宿泊。

当日

5時起床で受付を済ませ、朝食を食べたり知り合いのライダーと世間話をしたりしながらアップすること無くスタートエリアへ。

7:00 スタート

画像


序盤は落ち着いたペースの中集団の中程で進み、昨年のTDHで遅れて集団復帰するのに脚を使った花園の下りも無事に集団内でクリア。

勝負所になるであろう神仙沼の15kmのヒルクライム区間までは目立った動きは無く進むが、いつの間にか集団は半分程に。

登り開始と同時にゲストライダーの山本選手を含む5〜6人が飛び出しその動きに乗るも徐々に引き離され、同じくトップ集団からこぼれたMTBレースでも一緒に走るF井選手と、そこに地元の練習パートナーのN川選手も加わって3人でペースを作りながら前を追う。

登り10kmを過ぎF井選手は離れてしまったものの、少し前を単独で走っていたF田選手を捉えることに成功。

登りのピークを前にして今度はN川選手が遅れてしまうが、F田選手と協力しながら下りに入ったところでなんとか前を走る3人パックに追い付き5名の集団に。

しばらくはその5名でローテーションをしながら進むも、補給後の75km付近でメイン集団が迫っているとのことで、スローダウンして集団と合流することを選択。


集団内での走行を続けながら100km地点が近づいたところで、モトから「ペースアップしないとメイン集団全員が脚切りになるかも知れない」旨を知らされたため、ペースアップしようと前に出たのが1人飛び出した形となり、そのまま登り区間に突入。

オーストラリア人もこれに反応して2人で登坂を開始するが、更に3名が集団から飛び出していたのが確認できたので、少しペースを緩めてその3名と合流。

4名パックとなりまずは下りに入る少し手前の115km付近で先を行くオーストラリア人を吸収。
その後も先を行っていた選手を少しずつ吸収しながら最終的に集団は8名に。

前を走るのは残り4名。

集団で協力して更にペースアップを図りたいところだが、脚の残り具合やゴールに向けてのそれぞれの思惑がありなかなかまとまらない・・・


レースは最終局面、結局けん制状態のまま5位を狙って8名でゴールスプリント。

残念ながらスプリントで勝負するだけの力も無く、集団内最下位の総合12位でレースを終えました。



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山岳区間での緩斜面のペース、最後に勝負できる力を残せなかったことなど、まだまだ課題も多いですが、レースの半分以上を少人数で展開出来たこと、前へ前へと繋げていけたこと等充実感のあるレースでした。


スタッフの皆さん、応援の皆さんありがとうございました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。


(Naoki)







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