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zoom RSS ツールド沖縄2013 備忘録(naoki)

<<   作成日時 : 2013/11/10 20:58   >>

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ツールド沖縄に初出場して来ました(というか、沖縄自体が初めて)ので、今後の参考として色々書き綴りたいと思います。

因みに今回は家族5名(内乳飲み子1名)+義妹の6名での旅行でした。

さて本文。
長いです(笑)


「自転車の運搬方法」

北海道からだと、宅急便で宿泊場所に送る方法と手荷物として飛行機に積み込む方法がありますが、月曜日までロード練習をして、火曜日が仕事だったので、水曜日に送った場合、土曜日までに確実に到着するか微妙なため、手荷物にすることを決めました。まあ、宅急便だと片道8千円位になるというのが1番の理由ですが(笑)

手荷物だと怖いのが運搬時の破損。なので厳重に梱包しました。
1番壊れやすいリアエンドとフォークは段ボールでしっかりと補強。巻けるところ全部に発砲スチロールを巻き、ホイルはプチプチシートに包んでフレームに寄せて、側面も段ボールで補強。

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因みに輪行袋はリアタイヤ装着も可能なタイプでしたが、車両移動時の積載スペースを考慮して前後車輪は外してフレームは逆さまにして、ヘルメット、ボトル、シューズ、工具セット、空気入れも一緒に収納。

工具セットの中身は、レンチセットとニッパとビニテとタイラップ。特にタイラップを切るニッパは会場で用意されていない様です。当たり前ですがCO2ボンベやスプレー缶はNGです。タイヤの空気を抜くこともお忘れなく。

これで荷物のサイズは3辺で220cm。ANAの規定では203cm以内とのことですが特に計測も無く無問題でした。因みに荷室の奥行きは3m強あるとのこと(機種によるでしょうが)。

それと重さは多分規定の20kg以上になっていたと思いますが、重量計に全部乗り切らなかったためか10kgと表示(笑)
いくらマドンでもこんなに軽い訳は無いです。
ただ1人20kg以内とのことで5人だと100kg以内なので余裕でクリア。荷物1つの制限は32kgまでとのことです。

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自転車の積み方は、往路が横置きのみ、復路が縦置き可能でした。
何れも希望する向きを聞かれますので、横置きの場合でもディレ―ラー側が上になるように申告すれば良いと思います。
なお、重ね積みはしないとのこと。

保安検査は機械を通らないために目視でした。新千歳はあっさりでしたが、那覇は厳重に確認されました(笑)
手荷物の受け取りもベルトコンベアに乗らないので手渡しです。

現地レンタカーへの積載は、5ナンバーの1BOXタイプ(スズキランディ)では荷台に他のケースと一緒に積んでも余裕がありました。が、タクシーに積む時は後部座席を潰してしまうため、人は1人だけしか乗れず。

それと、飛行機では往路も復路も自転車に保険を掛けました。50万円掛けて350円程度なので安心の為に掛けておくと良いと思います。が、従業員が慣れていないため手続きがうまくいかず、4度ほど呼び出しをされました・・・


「スケジュール」

9日、7時30分に自宅出発。高速道路で旭川鷹栖ICから千歳空港ICで降りて、9時30分には到着。空港から車で3分程度のイツモパーキングに駐車し、送迎バスにて空港へ。小さめのマイクロバスで自転車は通路に積載。混んでいたら厳しいかも?
因みにメール予約していたので手続きはスムーズ。1泊550円です。

空港では、前述した様に自転車の保険手続きや保安検査に少々時間を取られましたが、30分程で無事手続きが完了。

11時に離陸し、予定より30分早い14時30分に那覇空港に到着。

家族に荷物を任せ、予約済みのレンタカー会社(タイムズレンタカー)の送迎バスに乗り(1Fレンタカー送迎バス乗り場)、10分程の移動時間で会社到着後5分で手続きを済ませて再び空港へ。

因みに、レンタカーの予約は沖縄トラベルナビのネット予約が安かったです(2泊3日で17500円)。
ホテル付近の店舗に乗り捨て契約で20時の閉店。
沖縄は渋滞が基本なので、北海道の感覚で移動時間を計算すると間に合わなくなります。我が家も18時返却の予定が20時を少し過ぎました・・・


空港の3階出口で家族と合流し、15時30分に受付会場の名護市に向けて出発。

那覇市内の幹線は渋滞しており、車の流れは30キロから40キロ位。
最初のICに入れず(分かり辛いので注意)、若干出遅れるも次のICから高速道路へ。
高速道路の制限速度は80キロでしたが、100キロくらいで流れ、17時前には名護に到着。

サイクリングイベント中ということもあって会場周辺は込み合っていましたが、運良く道路向かいの駐車場に駐車して受付。
受付は5分程度で終了。
背中ゼッケンをとめる安全ピンが入っていないことが多い様なので、その場で確認した方が良いです(自分のも入っていませんでした・・・)。

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レース当日。
集合はスタート30分前までとのことなので、8時頃までに会場入りすれば間に合いますが、会場に向かう道路が7時過ぎに閉鎖されるために、5時30分に起床し、6時15分頃車で宿泊先の喜瀬からスタート地点の国頭村道の駅に向けて出発。
名護市内の渋滞は無かったもののノロノロ運転の車が多く、48kmの距離で、7時頃会場に到着。
家族同伴の為道の駅に駐車可能でした。

自走で会場に向かう選手も多かったです。
会場ではアップする雰囲気ではないので、10km手前位から車を降りて自走するのが良いかも?

会場には既に8割位の自転車の陣取りが終了しており、後ろから10列目位に位置。

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トイレは道の駅にありますが激混みです(特に大)。女子トイレも効率的に使っていました(笑)
コンビニは道の駅の200m位のところにあります。
荷物は搬送してくれますが、今回は家族に依頼。


レース後。
車移動の家族は、交通規制に引っ掛かって会場へは到着出来ず。
レース後1時間以上経って交通規制解除後ようやく合流。

携帯電話を持って走ったのは正解でしたが、小銭が無いのは辛かったです。
コーラを飲めないのがなにより辛かった・・・

因みに会場では無料のお茶と黒糖が振る舞われるので、それでなんとかしのげました。
暑くて2L位頂きました。


因みに、11日、12日と観光して12日の12時45分の便で帰路へ。
飛行機は30分遅れで離陸。
新千歳空港到着は16時20分でした。

北海道はマイナス気温で雪が降っており、まず、沖縄との落差にビックリ(笑)
吹雪や事故の為に高速道路は殆ど閉鎖。一般道も渋滞で、帰宅したのは21時過ぎでした。

レース編へ続く

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