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zoom RSS ツール・ド・北海道2011市民レース

<<   作成日時 : 2011/09/18 12:30   >>

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◆第1ステージ<個人TT>◆

開催日:2011.09.17(土)
コース:夕張市平和運動公園
距離:1.0km
天候:雨
バイク:TREK MADON6.2
ホイル:F/ZIPP303・R/ZIPP404
結果:38位(エリート)/56人
タイム:0:01:37.21(37.03km/h)

当直勤務明けに,1人で2時間ほど車を飛ばしてレース会場へ。
会場は生憎の雨でしたが,受付検車後2周だけ試走。

コース的にはコーナーが多く直線も上り基調の為,DHバーは必要無く,ホイルも立ち上がり重視で軽い方がよさそうですが,DHバーは雨の中外すのが面倒だったのと,ホイルは折角購入したのでリアだけは404で行くことに。

今回はチームから1人の参加で雨も降っていたので,出走時間の15時まで車の中で1人まったりと。


15:03:33
前の選手がDNSで1分空いて「スタート」。

滑って落車も発生している様なので,コーナーは慎重に回り,前半の上り直線はダンシングで重めのギアを踏み45キロ程まで上げ,折り返しの後の下り直線もダンシングメインで、最後の100m位だけDHバーを握り,55キロ位まで上げたところでゴール。

結局8割ダンシングしてましたね。
直線は結構手応えがあったのですが,タイム的にはいつも通りしょぼい感じに・・・



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◆第2ステージ<ロードレース>◆

開催日:2010.09.18(日)
コース:穂別地球体験館前〜江別市総合運動公園
距離:109km
天候:雨
バイク:TREK MADON6.2
ホイル:F・R/ZIPP303
補給:DNS RED・パワーバージェル・カーボショッツ
結果:14位(エリート)/60人
タイム:2:51:27(38.14km/h)


野幌のゴール地点に車を置き,選手用バスでスタート地点へ移動。
野幌は雨が降っていなかったものの,スタート地点に近づくにつれ雨模様となり,路面に水が溜まる状態に。

到着し,受付・開会式後,特にアップはせず,食事を摂りながらスタート時間を待ちました。

「スタート」
今回は3列目の好位置からのスタートでパレード走行し,国道に出たところでレース開始。
雨の影響か集団は縦長になり中切れの危険性が高いので,前の状況が掴める3分の1より前の位置をキープ。

ちょこちょこ飛び出す選手はいるものの,どれも単発で決まらないまま最初のポイントの幌別国道の長い登り坂へ。

登りに入っても集団のペースは上がらず,痺れを切らしたライダーがペースアップするも,横にはリーダージャージの大学生,前には道内の有力選手の姿もあるので,焦らずに前に着いて温存することに。

結局先に登った選手を下りで吸収しながら,再び大集団に戻り,その後逃げを打つ選手,それを追う選手が居たりでペースの上げ下げはあるものの,どれも大きな展開には繋がらないままレースは後半戦へ。


ここまで水しぶきで前が見え辛らく,ただでさえ雨で効かないカーボンリムのブレーキが,ブレーキシューが減って益々効きが悪くなり集中力を必要とする中,身体よりも頭の疲労が出始めます。

そんな中,真っ暗な夕張トンネルと,その後の高速ダウンヒルは本当に恐怖でした。


細かいけん制はあるものの,大きな展開には至らないまま,いよいよ今レースの山場である長沼スキー場脇の激坂へ。

プロフィールも分からないので,とりあえずは流れに乗って有力選手に離されない様に着いて行きますが,噂通り1番きついところはリア39×25Tでなんとかシッティングで登れる厳しい坂。

激坂部をクリアし,若干斜度が緩むところで余力を残せたので加速してばらけた集団の出来るだけ前の方に位置したかったのですが,ギアの入りが悪くて最後まで25Tのまま前に続く形でピークを向かえました。

ここまではまだ良かったのですが,下りも斜度が急でブレーキが殆ど効かない状態でスピードを上げられず,前の選手とかなり離れてしまい,ここで踏まないと千切れてしまうと全力で追い上げ,何とか数人の集団に追いついたものの,更に前を走る先頭集団に追いつくために協力してローテしたのですが,それまでに足を使ってしまい役立たずの状態・・・・ごめんなさい。。

先頭集団のペースがあまり上がっていなかったのと,一緒に追ったライダーの力もあって,程なく先頭集団と合流し30人程の集団に。

リーダージャージを着る大学生とボンシャンス飯田の高校生が2人で逃げているとのことで,ローテしながらペースアップを図るも,結局追いつけないまま,集団スプリントへ。

ゴール前の直線に入ったところで,前列には入れずラインも無く,更に泥にやられて片目が開かない状態で,あきらめモードでうえハンを握ったまま落ちてきた選手だけを交わし,結局集団の中程でゴール。


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TTは,出るからにはそろそろ本気で取り組まないとダメですな。
短距離のインターバルで爆発力を身につけたいところです。


RRは,トップ集団でゴール出来たので及第点ではありますが,結局何もせず何も出来ずでした。
坂を警戒し過ぎて消極的になりすぎていた感もあります。

ここ3年間ツール市民を走ってみて,コースが変わってもトップ集団でゴールすることは出来ているので,長く逃げてレースを盛り上げたり,最後の仕上げをするための武器を手に入れたいところです。


今回は悪条件の中,皆さんお疲れ様でした。


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