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zoom RSS DoRide XC#5 サイクルファクトリーカップ

<<   作成日時 : 2010/08/22 23:59   >>

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開催日:2010.8.22(日)
会場:札幌市サッポロテイネ千尺スキー場
主催:DoRide
天候:晴れ
コース:ドライ一部マッド
バイク:スーパーフライ
タイヤ:F/シュワルベ・レーシングラルフ2.1(1.5psi)
    :R/ノーチューブ・クロウ2.0(1.5psi)
補給:MEDARIST

結果:3位(Elite)/21人
距離:約1.9km×8周
タイム:1:18:43.84

「1時間耐久」
結果:2位(ソロ)/8人
周回数:9

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当日朝、雨は止んだものの移動中の濡れた路面を見ながら泥レースを覚悟しながら会場入り。
受付後に、激坂途中に新設されたテクニカル区間を含むゲレンデ部と駐車場のシングルトラック等のスリップポイントに絞って試走しましたが、1か所の田んぼと2〜3か所マッド区間はあるものの、完全乗車は問題無いレベルで一安心。

開会式後に車の中で若干意識を失った?後、食事をしながらマスタークラスで走るJINさんの応援。

予定通り11時からアップを開始しましたが、道に迷って時間をロスしてしまい、全開で戻るも会場に到着したのがスタート20分前・・・
おかげでアップはばっちり!
というか、パワーを使いすぎました・・

慌てて着替えを済ませて最後列覚悟で召集位置に移動しましたが、スタート時間が10分遅れたため、無事最前列左端に位置することが出来ました。

コース新設部の影響で、各クラスのレースタイムが伸びているので、9周回から8周回に変更となり、レーススタート。

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今回もゆっくりスタートで、6〜7番手でレースイン。

1周目はあまり展開無く1列でレースが進み、2周目、ボーズの賭かる西田選手が落ちて来たのをパス。
松本選手が1人飛び出し、それを宮元・山田・尾崎・自分のパックで追う展開。

しかし、駐車場区間で松本選手がパンクで止まっているところをパスし、MCのあきらさんに濃いメンツと言わしめた4人で先頭集団を形成しますが、徐々に差が開き、宮元選手がトップを走り、自分がそれをぴったりマーク。少し離れて山田選手、尾崎選手が続く。

画像


下りでは宮元選手が、登りでは自分が優位に感じたので、下りで離されない様に近い距離を保ち、登りでは、暑さと29erの重さで後半バテる事が予想されたので、ゆったりペースで力を温存することに。

しかし4周目、宮元選手が駐車場区間で少しペースダウンしたので、色気が出て交わしてトップに上がり、ゲレンデ最上部まで一気に差を広げます。

画像


が、下の駐車場区間の折り返し部分で、宮元選手に差を詰められているのと、山田選手も徐々に迫って来ているのを確認出来たので、一旦ペースを落としてもう1度宮元選手とパックになり山田選手から逃げ、ラストで勝負することに。

そんなせこい作戦を立て、6周目で追いつかれ、さあパックで走ろうと思ったら

着いて行けない・・・

後ろから誰かが引っ張っているかと錯覚する位重い・・

登りはインナー×ローで精いっぱい。

画像


トップとどんどん差が開き、7周目の入り口で、山田選手にも抜かされて3位に転落。
そのまま、ペースは下がり続け、4位転落も見え始めましたが、何とか逃げ切って3位でゴール。
結局最後の2周でトップに2分差つけられました・・・



「1時間耐久」
殆ど休む間も無く行われた耐久戦。
激登りがカットされ有利な筈の29erですが、脚は殆ど残っておらず、しかもお尻が痛くて、最初から最後までローペース。

一応2位でしたが、トップに2周差つけられました・・

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前回の手稲XCでは26インチのカンピオーネ号で走ったので、今回は29erを試してみましたが、レース中盤まではビックホイルの恩恵か、楽に走る事が出来ましたが、パワーが落ちた後半は急に鉄の塊の様な重いだけの自転車に変わったのは、勉強になりました。
それから、耐久戦で全く脚が回らなかった様に、身体に残るダメージも大きい感じも受けました。

原因はビックホイルだからってだけじゃ無くて、普段よりも5mm長いクランクや、チェーンリングが38t-26tと少し大き目だった事も影響したと思います。

今のところ、ペダリングを29er仕様に変更することは考えていないので、コースでバイクを使い分けて行きたいと思います。

次回はビックホイルが有利とされる平坦基調のササダ沼で、しかも年間優勝の懸る試合でもあるので、なんとしても取りに行きたいと思います。
バイクにちょっとした小細工もかんがえていますよ(笑)


今回は最後に大失速して応援に応えられませんでしたが、暑くて辛いときの応援は励みになりました。
ありがとうございました!

また、スタッフの皆さん、素晴らしい大会を提供くださったサイクルファクトリーさん、ありがとうございました。

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※写真提供:小鉄7さん、もぐらさん。ありがとうございます。









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