MIYASEI Race Report

アクセスカウンタ

zoom RSS ツールド十勝2010

<<   作成日時 : 2010/07/19 23:28   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今回はチームから、ヤス、ヒロシ、ツネ、ノリ、自分の5人が参加。

自分は、家族で前日に到着し、出発前に届いたばかりのDHバーの調整を兼ねて、夕方に2本だけTTコースを試走。

当日
朝、宿泊先のホテルから自走で会場に向かうと、先に着いていたメンバーによりチームブースが出来あがっていて、そこで出番を待つ事に。

画像


*************************************************************

◆第1ステージ<個人TT>◆

開催日:2010.07.18(日)
コース:十勝川河川敷
天候:晴れ
路面:ドライ
バイク:TREK MADON6.9pro
ホイル:F・R/ZIPP303
結果:18位(S2)/26人
距離:4.7km
タイム:0:07:12.83(39.09km/h)

ヤスのローラー台で20分程アップ後スタート位置に向かうと、MTB仲間で現ショップ店長のノベさんがホルダー。
気合を入れてペダルを嵌めるも、見事に踏み外して、その勢いでサドルにお尻が当たってサドルが前に傾くアクシデント・・・
距離が短いし修正する時間も無いのでそのまま行く事に。

スタート!
出だしから全開で踏んで50キロまで一気にペースを上げるも、息が上がって徐々にスピードが落ちて、堤防区間では37〜8キロで精いっぱい・・
最終コーナーでペダルを引っかけて後輪が飛ばされ冷っとしたけど、何とか持ち直し、もがきながらゴール。

画像


「反省」
今回はペース配分を全く考えずに走って序盤でいっぱいいっぱいになったので、練習の中で同じ距離を走って、予めペース配分を考えて臨むべきでした。
それから、サドルをもう少し高く、ハンドルをもう少し低くセッティングした方が良かったかなと思います。

*************************************************************

◆第2ステージ<ロードレース>◆

開催日:2010.07.18(日)
コース:十勝川河川敷
天候:晴れ
路面:ドライ
バイク:TREK MADON6.9pro
ホイル:F・R/ZIPP303
結果:13位(S2)/27人
距離:4.7km×6周回
タイム:0:40:39.43(41.61km/h)

午後から行われたロードレース。TTで身体も暖まっていたので?10分程のアップでスタート位置に。

スタート!
最初の2周程は前に出ないで身体を慣らし、3周目位から前の方で展開。
5周目、最終周回と勘違いして前に位置し、最終コーナーでNSRの選手と飛び出すも誰も加速せず?
違和感を感じつつも、更に加速してトップでゴールを通過すると、残り1周を知らせるブザーが・・・

切れそうな気持で、一気に加速する集団になんとか食らいつくも、最後のゴールスプリントに参加する脚は残っておらず、そのままゴール。

画像


「反省」
前の方で展開しながら、飛び出した選手をチェックしたり、逃げに乗ってみたり、自分で飛びだしたりとレースに絡む事は出来ましたが、最後のスプリントに絡む脚が無いのは寂しいところ。。
スプリント力を付けないとこういうレースでは着に絡めないとつくづく感じました。

*************************************************************

◆第3ステージ<クリテリウム>◆

開催日:2010.07.19(月)
コース:帯広駅南口十勝プラザ周回コース
天候:晴れ
路面:ドライ
バイク:TREK MADON6.9pro
ホイル:F・R/ZIPP303
結果:14位(S2)/20人
距離:0.5km×30周回
タイム:0:22:18.66(40.33km/h)

家族の異動に都合の良い駐車場を探していたりと色々あって会場に到着したのはスタート30分位前。
コースエリアに入れるタイミングが限られているので、アップせずにコースエリアに入り、準備等々を終わらせた頃に選手が流れ始めたので、アップどころか昼飯を食べる間も無く召集エリアへ。

スタート!
最後尾に位置し、序盤はアップ〜と考えていたんですが、スタートから予想以上にハイペースで、いきなり心拍マックス状態。
集団は縦に広がり、コーナーで詰まって減速した後に急加速。
後ろに位置するとその反動が大きくて、毎回ダンシングしないと追いつけない。
追いついたと思ったら、またコーナーの繰り返して、後ろに着いてアップするどころか、集団から千切れない様に着いて行くので精いっぱいで、アリ地獄の様に体力が奪われて行きます。
周りの声援が耳に入って来て、なんとか前に上がろうともがきますが、結局何も出来ないまま30周後ろで走って終了しました。

画像


「反省」
このショートクリテリウムは初めて経験しましたが、予想をはるかに超える苦しさでした。
普通のクリテと違って息を入れる事が出来ないので、アップ無しでは話になりません。
それから位置取り。
前方に位置して、コーナーでの減速を最小限にしないと、無駄に体力を奪われる事になりますし、途中で前に上がるのは難しいので、スター後の位置取りが重要と感じました。


*************************************************************


今回は、チーム員や家族が居たのと、大会関係者にMTB関連の方が多かったので、リラックスしてレースに臨めました。

レースの方は、苦手な3種目で、予想以上に走れなくてちょっとがっかりでしたが、自分のダメぶりが分かってやるべき事も見えたので、次に繋げたいと思います。

選手の皆さんお疲れ様でした。
応援・スタッフの皆さん、ありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ツールド十勝2010 MIYASEI Race Report/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる