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zoom RSS DoRide XC#2 SHIHORO

<<   作成日時 : 2010/06/14 14:25   >>

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開催日:2010.06.14(日)
会場:士幌町ヌプカの里 
主催:DoRide
天候:晴れ
コース:ドライ
バイク:スーパーフライ
タイヤ:F/ノーチューブ・ラーベン2.2(1.5psi)
    :R/ノーチューブ・クロウ2.0(1.8psi)
補給:MEDARIST

結果:優勝(Elite)/17人
距離:約3km×7周
タイム:1:08:50.18
http://www.doride.org/~kazama/10/Shihoro.htm

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前日

コンポ組換え等をお願いしていたショップからバイクを受け取り、その足で会場入り。
到着が15時過ぎだった事もあり、受付は終了しており、試走しているライダーは10名程度。

ペダル等残りのパーツを取り付け、試走開始。
コースは、林道を一気に下った後は、2か所の短い激登り以外はだらだら登りの砂利ダブルトラックをひたすら進むコースで、下りは超ドライで砂が浮いてずるずる状態・・

2シーズンぶりの29erで、しかもポジションもセッティングも全く出ていないので、3周の試走を調整に費し、残りの時間はビッグホイルの苦手なシングルトラックを数周走ってラインを確認。

機材にレース負荷をかけた事が無い事や、使い慣れない175oクランクや実質フロントギアが38Tシングルで、本番でどうなるか予想出来ない不安もありますが、身体もバイクも感触良く試走を終了しました。

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レース当日

士幌の旅館で、ワールドカップを肴に酒を飲みながら夜更かししたにも関わらず、4時半に目覚める・・・
早めに会場に向かい受付を済ませたあとは、景色の良い場所に移動して朝食と30分位仮眠をとり、9時過ぎから1時間程アップ。

それにしても、寒い印象の士幌大会ですが暑いこと!
水分を大めに摂ってアップしました。

スタート15分前に召集され、1列目2番目に位置。
いかにして宮元選手の下りの独走を抑えるかを、本人を交えて作戦を立てつつ、和やかにスタートを待ちました。

「スタート」
画像


作戦通り木村選手が先頭で飛びだしブロック。自分は4番手でレースに入ります。
スタートループでリズムを崩した宮元選手が足付きし、その隙に3番手に上がり下りセクションに突入。

縦1列で下りを進みますが、路面がずるずるで落車の危険もあるので、巻き込まれない様に前と少し離れて下っていると、黒田選手とやっぱり速い宮元選手に交わされて、下り終わる頃には6位。

直ぐに抜き返して、再び木村、西田両若手選手の後ろに位置。
様子を見るか、行くか少し迷いましたが、息も上がっていなかったので行くことに。

着いてくる様子は無く1人抜け出した形で駐車場に戻り、シングルトラックのすれ違いで後続との差を確認すると、次に入ってきたのは、昨年の士幌の覇者の山田選手と前回のフッズでせめぎ合った石井選手。
タイム差は30秒位。

駐車場の舗装区間でダンシングで気合を入れ直して、2周目の下りセクションに突入も、気合が空回りして、コーナーで前輪がグリップを失い落車・・・
画像


10秒程でレース復帰しましたが、嫌なイメージが残り下りのスピードは確実に落ちました・・


激登りは軽いギアが使えないのでダンシングで筋力に頼るも、あとは、長いクランクで踏むペダリングにならない事を意識しながら、ひたすらペース維持を心掛けます。


駐車上シングルトラックでのすれ違う場所は殆ど同じで、単独で抜け出してはいるけど苦しい展開。
1人旅でのペース設定は難しいけど、背中を見せたら元気を与えてしまうので、周回遅れの選手をターゲットにペースを作りながら、苦しいけど力を緩めないで走ります。


結局、差を広げられないまま迎えた最終周回。
大きなミスや機材トラブルで逆転を許してしまう差なので、下りセクションは慎重にクリアし、既に激坂をダンシングで勢い良く登り切る力は残って居ませんが、最後の力で踏んでいきます。

画像


駐車場に入る前の登りで初めて後ろを振り返り、後続の姿が無い事を確認し勝ちを確信。
確実にシングルトラックを走って、トップでゴールしました!!

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2003年にエリートに昇格して初優勝となりました。

今年は、今までに無く長い距離を走ったり、チーム員との練習で、自分では追い込めない領域まで追い込んだりしたのんで、それが良い結果に繋がったんだと思います。

それから、ビッグホイルもこのコースに合っていましたね。
ショップに無理言って間に合わせて貰った甲斐がありました。
因みに2位のナツキさんとは同じバイク、同じタイヤでした。

クランクが5o長くなった事に関しては、確かに後半筋力的に辛くなりましたが、疲労してもビッグホイルの慣性で転がってくれるので、それ程ペースダウンにはならなかったと思います。
それから、駐車場前の坂の斜度が合っている様で、ぐいぐいトルクを掛けられましたね。逆にダラダラ登りは丁度良いギアが無くて、ペースを作るのが難しかったです。

因みに、北海道のMr.29ノベさんによると、乗り方やポジションを変えるともっと進む様になるとの事でしたが、自分の中で26インチもまだ捨て難いので、非常に悩むところです。


応援頂いた皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

ライダーの皆さんお疲れ様でした。

画像



※画像:ノベさん、小鉄7さん(いつもありがとうございます)

















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