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<<   作成日時 : 2009/09/12 23:59   >>

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<ロードレース>
開催日:2009.09.12(土)
コース:富良野市〜岩見沢市
天候:晴れ
路面:ドライ
バイク:TREK MADON6.9pro
ホイル:F・R/ZIPP303
結果:12位(Ba2)/48人
距離:77km
タイム:1:56:01

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今日は富良野から岩見沢までのワンウエイコースなので、ゴール地点の岩見沢に車を置き、富良野までバスで移動する訳なんですが、そのバスの出発時間が6時30分というから、苦手な早起きをして5時前にツネと旭川を出発。。

6時過ぎには会場に着き、必要最小限の荷物をまとめ、バイクをトラックに積み込んで、バスでスタート地点まで移動。

親切に今日走るルートを逆に走ってくれてるみたいなのですが、睡魔には勝てず、半分以上寝てました・・・が、
バスの傾きから、坂が多いなぁと言う曖昧な情報はインプット出来ました・・


イメージトレーニング万全で?スタートの朝日が丘公園に到着し、取りあえず朝飯のパンを寝起きの胃袋に押し込み、パンに付けたジャムを狙う蜂と格闘しながら準備を済ませて、検車と開会式。

出走サインで少し気分を盛り上げてアップに走り出しましたが、これから2時間も走るんだからと,自分に言い訳しながらだらだらと時間が流れて、気づけば召集時間に。。

過去の落車事故等の教訓から、3クラス同時スタートと言う事で、120人位が並びます。。
自分とツネはS2なので、後の方に並びました。


10時にパレード走行開始。

パレード走行なので最初はゆっくり・・・と思っていたら、いきなり結構なスピードなのね!?
しかもジュニアの選手達が後から前に割り込んできて、既にレースが始まってるみたいになってるし←これは大人がちゃんと注意しないとダメでしたな。

国道に出て,先導車のクラクションの合図で,本当のレーススタート!
加速の波がワンテンポ遅れてやってきて,いきなり置いて行かれそうになって、ちゃんとアップしておけばよかったと後悔しますが、何とか離されずに後ろの方で息を整えます。


集団は道道へと進み、ここからいよいよ山道区間に入ります。
登りでエリートクラスのスピードについていけるかが1つの鍵でしたが、集団がこれだけ大きいと、意外と大丈夫!?
身体も暖まってきて、落車や中切れが怖いので、そろそろ集団前方へと思いますが、如何せん人数が多すぎて身動きがとれません・・・
そんな時に、いきなり落車発生!?←なだらかな登りで、何でこんなところでって感じですが・・
左前方のライダーも巻き込まれて、自分にもたれ掛かって来ましたが、肩で押し返してなんとかセーフでした。
押し返したライダーは無事だったのかな?

その後のKOM(市民レースも対象なのかは不明)は、相変わらず身動きが取れないまま後方で通過し、若干のスピードの上げ下げはあるものの、集団があまり絞れないまま登り区間も終了が近づきます。

少し位はいい所を見せようと、最後の6%の登りで、軽くアタックをかけて車線中央ギリギリで前に上がりますが、前のライダーにコースを塞がれあっさり退散・・・

登った分はきっちり下りもあるわけで、今度は長い下り区間に突入。
さすが強者達が集う集団は、物凄いスピードです!
全然楽じゃない・・
しかも、時速70キロで前の選手の後輪が流れたり、メーターや色んな物が転がってきたりと非常にスリリングです・・
コース上に数箇所あるトンネルでは、意味不明の叫び声が聞こえたり、スピード変化が激しかったりと、肝を冷やしました。

で、今回色んな意味で1番危なかったのは縦溝路面のトンネル。
緩くカーブしてて無理が効かないので、前のライダーの減速に合わせて着いていくしかなかったのですが、トンネルを出たときには、メイン集団と100m位の差に!?

中切れしました〜

下ハン握って全力で追いかけますが一向に差が縮まらない・・・
集団に入っていればそれ程感じないけど、もの凄いスピードなのね?

後から上がってきた、スピードのあるライダーと協力して何とか集団復帰出来ました!!

後方で集団のありがたみをかみ締めつつ、色々あった下り区間を終了し、今度はアップダウン区間に。

ここまでは集団の後方で引っ張って貰ってばかりでレースに参加してるとは言えないので、大分絞れた集団の隙間をぬって初めて先頭に!
出てみてビックリ50キロを超えてます。。

少し逃げる形になりましたが、道内外のエリートライダーが黙ってる訳も無く直ぐにつかまったのは言うまでもなく・・
あっという間に集団の10番目位まで下がってしまいましたが、今度は同じチームのツネが前を引きます。
こんなところで休んでられないと、ダンシングで坂を駆け上がってツネをフォロー。

でも、それも長くは続かず、直ぐに集団に飲み込まれてしまいました。
しばらく前の方で展開しましたが、結局集団の中盤まで下げられ次の機会を伺うことに。


レースも終盤、向かい風が激しい平坦区間は、30キロ以下まで失速するも、ゴールが近づいてきて徐々にペースアップ。
後ろに居た選手も少しずつ前に入ってきて、気付けばまた後方に居ました・・・

やっぱり瞑想イメージトレーニングではがコースを把握してる訳も無く、ゴールまでの距離はメーターの距離表示だけが頼り。


そんな曖昧な状態の中、どんどんペースが上がっていき、直角コーナーを曲がったところで、いきなりスプリントが始まりました。
最終的に残ったのは50人位でしょうか?
後方に追いやられていた自分がコーナーを曲がった頃には、先頭は遥か先に。
追いつくには絶望的な差ですが、ギアをかけてスプリント開始!

なんとか10人程は交わしましたが、結局トップから6秒程遅れてゴールとなりました。

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今回は初めてのツール(市民)で、しかもトップカテゴリーの集団だったので、着いて行けるか心配でしたが、無事?に集団でゴールまで行けたので一安心。

あとはその中で何が出来るかが課題ですな。

それにしても本州勢は本当に速かったです。

皆さんお疲れ様でした。

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